小林 勝 Masaru Kobayashi / クロマニヨンズ
006 BASS DRIVER & BASS DI


BASS DRIVER

こりぁ~出会ちゃった感じです。なんだかいつもむず痒いところがあったのですが、そんな所に手が届く。なんと言ってもミドルのポイントが絶妙!ドライブの癖もなく扱いやすく音痩せも感じません。ライヴ、レコーディングで活躍中です!楽しさ倍増中!

BASS DI

これこれまた、出会えて良かったぁ!ブーストスイッチがあり、僕みたいに多少ドライブさせたいなんて人はこれだけでも最高!キャノンからも素直に出音されるのでライヴでの音作りもバッチリ!これこれまた、ライヴ、レコーディングで活躍中!楽しさ倍増中!


武良 匠 Takumi Mura
001 CRUNCH BOOSTER HOT TONE &
007 CREAMY DRIVE

001 CrunchBooster HOT TONE はもう手放せない程愛用していますが、 なによりも音抜けと張りが素晴らしくどんなアンプを使っても、思い通りの音作りが可能です。 私はプリアンプ的に歪まないセッティングで使用していますが、近年流行しているようなブースター系とは違い低域が飽和してしまうような音にはなりません。 「太いサウンドなのに音の芯がフォーカスされて邪魔な帯域が1歩2歩下がってくれる」そんなエフェクターです。 007 CreamyDrive はとにかく音の張りが凄まじいエフェクターです。 アンプはクリーンのセッティングで、エフェクターでドライブさせる使い方で素晴らしいクランチサウンドを求めている人にはまさにドンピシャだと思います。 Midのパライコが絶妙で、自分の思う音のニュアンスが手軽に操作できます。 海外のブティック系ペダルに飽きた人に是非試してもらいたいですね。 新しい物なのに「古き良き時代の音」も兼ね備えている。 TDCはまさに「魔法の箱」です。

Profile

ジャズミュージシャンである父の元 3歳よりギターを始めなんと小学5年生で初ライブ。 18歳から関西を中心にプロギタリストとして活動を開始し、関西・関東を拠点に活動。 HR/HM~JAZZ・カントリー・オールディーズまで様々なバンドのサポートメンバー・レコーディングを務め、現在は大御所ミュージシャンと数多くの共演をしながら様々な活動をしている。 さらに若手ながら現在15社以上のメーカーとエンドースメント&アーティスト契約を結んでおり、製品の共同開発・製品開発のテストも行っている。 共演アーティスト一覧(敬称略) 菅沼孝三・川口千里・水野正敏・矢掘孝一・清水興・東原力哉・大橋勇武・和泉宏隆・安達久美・梶原順・そうる透・田辺モット・岡本敦男・ThomasBlug・K-A-Z・KerryMarx・広原かおり・伊勢賢治・西川サトシ・NokieEdwards ...etc
Official Web Site http://takumi-mura.jimdo.com

山内 薫 Kaoru Yamauchi
BASS DI

本日Billboard東京でノッコさんのステージで使用しています。 太くて倍音がありとてもウォームな音がノッコさんのパワフルなボーカルに非常に良く合ってます。 レベッカ時代のロックの名曲ではブーストで歪ませてます。

Profile

1960年東京生まれ 大学時代からサポートの仕事を始める。主なアーチストは 村田和人、遠藤京子(響子)、杉山清貴、EPO、西城秀樹、尾崎亜美、鈴木茂、福山雅治、小田和正、伊勢正三、藤井フミヤ、一青窈、平原綾香、広瀬香美、池田聡、角松敏生、加山雄三、稲垣潤一、宇都宮隆、NOKKO、他。


梶原稔広 Toshihiro Kajihara / ALHAMBRA
005 CLASSIC LEAD

アンプがクリーンの状態でのサウンドはクセが無く低音から高音にかけて均一にドライブしていく感じでコンプレッションしすぎでもなく素直な音をアウトプットしてくれました。 ペダル単体のゲインが控えめなせいかペダルだけでサスティンの効いたリードをとるのは難しそうで、正直『こんな感じのペダルは他にもあるな…』と思いましたが、アンプが適度にドライブした状態での使用感は前者と打って変わってとても好印象なサウンドに変化した印象をうけました! 使用時はブースター的な使い方でGainを控えめにしLevelを大きめにとった使い方です。 ノイズレスで気持ちよくアンプのゲインを引き上げてくれて、ウェットで粘りがあり同時に絶妙な枯れ感と更にキレもある素晴しいサウンドです。 ODやブースターは数多く使用してきましたが、「音は良くてもノイズが多い」「特定の帯域だけおいしく出るが他が痩せて聴こえる」など中々バッキングからリードまで一台でこなせるペダルはありませんでした。しかし005は聴感上どこも出過ぎることも引っ込むことなくバッキングからリードまで見事に対応してくれるペダルでした! コンプ感も丁度良く指が弦に触れる感じやピッキングのニュアンスも犠牲にせずに気持ちよく弾くことが出来ました。 気持ちよく弾けることは精神的にも重要なことで、それだけでもこのペダルを手に入れる価値があると思います。 さらに使用する人の好みや使用環境にあわせてフレキシブルに対応出来る優秀なEQが搭載されている為、サウンドメイクに悩まなくて済みますね。 今回、手にしてから間もなくレコーディング作業が続いた為、かなりシビアなチェックが出来たと思いますが特に不満な点は見付けられませんでした。 欲を言えばON/OFFのSWの他にリアルタイムでブースト出来るSWがあったら最高かも…それは良いとして(笑)無駄なペイントも無くオリジナルの彫刻文字も好感がもてますし、これからスタジオ&ステージと幅広く活躍してくれるペダルになりそうです!!


Seiji / D_Drive
005 CLASSIC LEAD & 007 CREAMY DRIVE


005 CLASSIC LEAD

とても優秀ですね! 音出した瞬間で気に入りました。 自分の場合、Marshall JCM2000 DSL100のリードチャンネルでGain2~3のクランチサウンドをメインとしてます。 それにオーバードライブ系のエフェクターでLEVELを上げGainを下げる一般的なブースターとして使う事が多いのですが、殆どの場合Gainを絞っても歪み過ぎる傾向にあり繊細な微調整が効きません・・・そして腰がなくなる音やせの感じの物が多いです。 005 CLASSIC LEAD は3バンドEQも素晴らしいですね、じわっと効き始めて充分に効果が発揮できます。 このじわっと来る感じがなかなか無く、1目盛の変化が大きすぎて急に効き始める物が多い様に感じます。 Marshallはトレブリーな音が特徴ですが、音は立つのですが耳に突くので、トレブル、プレゼンスをかなり下げて使用しています。 その状態で005 CLASSIC LEAD のBassを持ち上げると非常に相性がよく気持ちよいサウンドになりました。 ライブ中にサブギターに持ち変える事も良くあるのですが、ギターが変わると当然サウンドも変わります。 同じ仕様のギターでも個体差があり変わってしまいます。 そんな時に、できるだけシンプルな操作で違和感なくメインギターの音色に近づけた音作りたいのですが、005 CLASSIC LEAD ならEQを少し調整するだけでカバーできる様に感じました。そんな時は、このMIDが効果的ですね!2つのツマミで細かく変化に対応出来るのがいいです。 ノイズも少なく本当にかゆい所に手が届く作りとなっています!

007 CREAMY DRIVE

先ず、圧倒的な腰のある音と太さに驚きました。 TDC007はアンプ側をクリーンにして単体でもいろいろと試してみましたが、自分としてはブースターとして使用がかなりしっくりきました。 今回使用したアンプはいつもメインに使用している、Marshall JCM2000 DSL100です。 LEAD1 GAIN4.5 で使用しました。 ブースターとして007を使用した時のセッティングは、LEVEL 5 GAIN 2 です。 主にバッキングギターとして最適な使い方です。 007をONにする事により物凄く腰のある音になります。全てのEQが良く効きます。 今メインで005を使用してますが007のEQの方が更に効く感じがします。 特にHFの使い方がポイントで、これにより大きくキャラをコントロールできるのでアンプとのマッチングはバッチリになります。 そして、今回特に気に入った使い方は、LEVEL 8~9 GAIN 2 でソロに最適なセッティングです。 超ロングサスティーンからフィードバックをコントロールできます。ハウリングではありません。 このセッティングにしてもノイズは少なくとても使いやすく感じまた。 自分が足元にセッティングする場合は、とても贅沢な使い方ですが、005と007を使い分けるのがベストと思いました。 005を主に歪みバッキング用のブースターとして使用、007をソロブースターとし意図的にフィードバックをコントロール! と言った使い方が出来そうです。

Yuki / D_Drive
005 CLASSIC LEAD & 007 CREAMY DRIVE


005 CLASSIC LEAD

私がこれまで使っていたものはノイズが結構大きく出てしまっていたのに対し、CLASSIC LEADは少なく、ノイズゲートを使っていない私にはすごく助かります。 TONEの調整つまみも細かくできるし、音の抜けも良かったので、今までより確実に好きなサウンドに近づきました。

007 CREAMY DRIVE

まず005よりもよく歪む印象でした。音がぐっと持ち上がって抜けるのでアンサンブル的にもとても気持ち良かったです。 005よりもEQがよく効くようになった感じがしたので、より多くの人の好みの音を作る事ができるのではないかと思います。 私はバッキングの時もソロの時も弾いていて、更に楽しくなるエフェクターだなと思いました。
Official Web Site http://www.geocities.jp/lucky_d_drive/

Shimataro / D_Drive
BASS DI


BASS用のDIは、定番のモノからちょっとマニアックなものまで、これまで色々と試したことがあったのですが、正直なところ、多少の音質アップを感じられるものがいくつかあっただけで、普段から使用したいと思うものはありませんでした。 TDC BASS DIは、そういった既存のDIとは全く違い、驚きの音質で、音を聴いた瞬間に気に入ってしまいました。 一般的なDIのライン出力の音色は、独特な冷たい感じのするものが多いのですが、このBASS DIは、ラインからもまるでベースアンプで鳴らしているかのような、迫力のある太くあたたかく抜けの良い音色が出力されます。 ベーシストだけではなく、ヴォーカリストやギタリスト、PAのオペレーターの方からも、こんなにわかりやすく迫力のある良い音色に変わるDIは初めてだと、絶賛の言葉をもらえました。 またGAINつまみを上げると、ナチュラルなオーバードライブから、かなり強烈な歪みまでもが得られます。 歪み成分を多くしても、音が痩せずに太いままなのも素晴らしいですね。 またとてもコンパクトで軽量なので、ベースのソフトケースに入れて持ち運ぶこともできるのも便利ですね。 これはもう手放すことが出来ない、最高に素晴らしいDIです!

太田カツ Katsu Ota / Ark Storm
005 CLASSIC LEAD

最初に思った印象です。「凄い!なんだこの音ヌケ!しかもウォーム!気持ちいい歪!で、ちょうどいいミのつまり感」と思いました。今まで色々な大手メーカーのオーバードライブ系のエフエクターを使ってきましたが、どのメーカーも個性があり特徴のあるトーンを持っている分、アンプのセッティングに気を使って出す音を作って来ました。 このCLASSIC LEADいくつかのアンプで試しましたが、とりあえず試した限りではいい音を作れちゃいます。凄いです。歪はとにかく気持ちが良いに尽きる。低音、中音、高音、全てに対して均一に歪んでいる感じが有ります。ノイズの少なさにも驚きました。いやいや本当に少ないですよ。とにかくここまで安定感の有る歪系のエフエクターに出会ったのは初めてです。全てにおいてパーフェクトだと思います。本当に素晴らし! そして最大の魅力は4個ついてるEQだと思う。この4つのEQがその使う人の個性を最大限引き出してくれると思う。このEQは本当にナチュラルにききます。 ん~ とにかくCLASSIC LEADは実践むきな本当に素晴らしい歪系のエフエクターだね。

Profile

中学1年の時よりギターを始め、中学3年の時にリッチー・ブラックモアやウルリッヒ・ロートの存在を知り、 メロディアス・ハード・ロックに目覚める。 高校在学時、かのイングヴェイ・マルムスティーンの出現に衝撃 を受け、彼のギター・プレイに傾倒する。 高校卒業後、いくつかのコピー・バンドを経て、'85年夏、彼は元トラッシュ・ギャングのVo、館崎伸久らと共に、初のオリジナル・バンド"タイラント"を結成するも約2年ほどで解散。その後2~3年、彼は数多くのバンドやセッションに参加したが、いずれも本格的な活動には至らなかった。 そんな彼が、ようやく注目を集め始めたのは、'91年、元プレシャスのベーシスト、木本高伸と知り合ってからである。プレシャスを脱退後、新たなバンド結成を計画したものの、頓挫してしまった木本は、彼と意気投合し、当時仲間だった高浜祐輔(Key:元プレシャス)、堀江睦男(Ds:元ウルフ他)、吉越由美(Vo:後にプラネット・アースに加入)らと、都内ライヴ・ハウスにてセッション・ライヴを行うようになる。このセッション活動が母体となり、'92年2月、太田(G)、木本(B)、堀江(Ds)の3人に、元ルシファーのVo、今西洋明を加え、新バンド"サイコストーム"が結成される(翌 '93年、メンバー・チェンジをきっかけにバンド名を"アストニッシュメント"と改める)。 その後、御大、柴田直人(現アンセム)に見いだされ、柴田直人プロジェクトの名で制作されたコナミのゲーム・ミュージックのイメージ・アルバムアルバムに数枚参加。'86年には元ウルフの西川 健(B)らと新バンド、リップ・ヴァン・ウィンクルを結成。マンドレイク・ルートからリリースされたオムニバス・アルバム 『Make It Shine Vol.2』に参加するが、長くは続かなかった。 その2年後から、一身上の都合でシーンから遠ざかっていたが、2000年、盟友、坂本英三の依頼により、坂本のソロ・アルバム『メタル一直線』に参加。 そして同年暮れ、マンドレイク・ルートより初のソロ・アルバム『The Right Brain Revolution』をリリースする。高校時代にはすでに確立されていたという、怒濤の速弾きをフィーチャーしたギター・プレイは、 現在のシーンにおいて「最も速く、正確に弾く男」と評価されている。また、コンポーザーとしても、過去に在籍したバンドから今回のArk Stormまで、全ての作詞と作曲を担当している。


根岸孝旨 Takamune Negishi
Bass DI

BASS DIをレコーディングで使用しています。 基本ブーストせずに使っています。 とってもナチュラルなサウンドで、アンプの音との相性バッチリ。 ライブでも使ってみたいな。

Profile

学生時代より太田裕美のサポートでプロ活動を始め、同時期にチェッカーズ、うしろゆびさされ組等の作家も努める。 その後サザンオールスターズ、藤井フミヤ、奥田民生等のサポートを努めつつ、1997年にDr. Strange Loveでバンドデビュー。 Cocco、GRAPEVINE、つじあやの等様々なアーティストのプロデュース、レコーディングも努める。


足立貴史 Takashi Adachi
Bass DI

【ベーシストにとってDIがどれほど重要か】昔はDIにこだわりを持っていませんでした。 ライブやレコーディングのエンジニアさんにお任せするか、流行りのDIを何となく使うかでした。 それには理由もあり、ライブではベースアンプで自分の音をモニリングすることが多いので、ラインの音色(DIの音色や特性)に気づくことができなかったのです。 (厳密に言えば、DIによってアンプの音も変わりますが)。 ここ数年、ライブの時イヤモニを使用する機会が増えました。ラインの音を聞くようになり、DIが音に与える影響を強く感じるようになりました。 それからたくさんのDIを試してみました。

【BASS DI】。ライブでもレコーディングでも使いましたが、とりあえず最高です! エンジニアさんや、一緒に演奏しているメンバーからも大好評でした!←これはすごく嬉しいことです。 このDI。まず音が抜ける。GAINをあげれば歪みも得られ、歪ませても音が引っ込まない。ハイポジションの音が太い。 そして特に印象的だったのが、ラインの音なのにまるでアンプの音を聞いているかのようなパワー感。 イヤモニ使用時でも今までのような寂しさが無く、単純にテンションがあがります。 大満足です!!

Profile

1982年生まれ、山口県出身。エレキ&ウッド、ベーシスト。 14歳でベースを始め、ヘヴィーロック、ミクスチャー、ハードコア、などの音楽に強く影響を受ける。 20歳頃からフリーのベーシストとして活動。 ウッドベースを吉野弘志氏に師事。クラシックやジャズも学んでいる。 いきものがかり、たむらぱんをインディーズ時代からサポートしている他、石崎ひゅーい、奥華子、岸谷香、藤木直人、ももいろクローバーZなどのライブ&レコーディングに参加。 清木場俊介、JUJU、私立恵比寿中学、玉置浩二、CHARA、moumoon、渡辺美里、一青窈など様々なアーティストのレコーディングに参加している。


長谷川 淳  Atsushi Hasegawa
/ Sound Horizon, Linked Horizon

006 BASS DRIVER & BASS DI

006 BASS DRIVER

コンパクトエフェクターサイズで持ち運びしやすいので、様々な現場で活躍してます。 つないだ印象ですが、ベース単体だと少しハイがきつめな感じですかね? でもオケに混ざるとバッチリ!自分のベースがアクティブなのでトーンコントロールしつつですが、音ぬけは勿論ローもしっかり存在してるのでストレスなく演奏できます。 そしてBoosterがいい!Gainを2前後で使用したのですが、アンプの歪みの様なニュアンスが出せます。ただ…めちゃくちゃ歪むので可変幅がもう少し広いと使いやすいかも…逆に歪みを活かして飛び道具的な使い方もありかな? 色々試せそうですね!ベース用ってところも嬉しいです。

BASS DI

色んなセッティングを試しながら使ってるのですが、基本的にとても弾きやすいエフェクターです。Gainを上げめにしても、ちゃんとベースがいてくれるというか… 凄くスムーズに弾くことができますね。 特にありがたいのがM FREQとMF。調整次第で爆音のなかでもヌケのいいサウンドを作ることが出来ます。 どちらもベーシストにとって、とても嬉しいアイテムだと思います!

Profile

ベーシスト。7/28生まれ。1992年Ded Chaplin加入。その後Toshi(X Japan)のツアーメンバー等を経てプログレッシブロックバンドGERARDに加入。 現在Sound Horizon / Linked Horizonのライヴ、レコーディングで活動中。 その他、JoeLynnTurner(来日時のライヴサポート)、桜庭統(作曲家、キーボーディスト)、BLAZBLUE(ゲーム)シリーズ、Kaho、WildBay3、Route90、etc…ライヴ、レコーディング、セッションで活躍中。


AOKI takamasa
PASSIVE STEREO DI

先日TDCを初めてパーティで使った時の事なんですが、サウンドチェックの時にTDCをマスターのアウトプットに噛まして、ヴァイナルの音を鳴らした瞬間に、自分も含めてそこに居た関係者全員が『おお?』と声を出して顔を見合わせたんです。 TDCを通した音と、そうでない音には歴然とした違いがありました。 そこに居合わせた皆が問答無用に体感しました。 低域は暖かく締まりがあって密度が増して、高域は延びがあってシャープだけど痛くない。 同時に透明感も増すし、音像もよりフォーカスが高まって安定します。 コンピュータから出した音を通した時にも同じ事を感じました。 大音量で再生した時に、長時間聴いていても耳も身体もまるで疲れない。 心地良い振動が空間を満たしてくれます。 小規模、大規模に関わらず、パーティ会場では強烈な威力を発揮するでしょう。 レコーディング時でもソフトウェアシンセサイザーなどにより豊かで暖かい質感を与えてくれます。ホームリスニング時にもバッチリだと思います。 最高。もう手放せないです。

Profile

1976年生まれ、大阪府出身。2004年~2011年はヨーロッパに拠点に制作活動、世界各国でのライブ活動を行い、国際的に高い評価を受けている。 2011年に帰国し、現在は大阪在住。これまでにPROGRESSIVE FOrM、op.disc、fatcat、raster-noton、commmons等、国内外の人気レーベルからのソロ作品や、過去には高木正勝とのユニットSILICOM、Tujiko Norikoとのコラボレーション・アルバムもリリース。また、坂本龍一、半野喜弘などのリミックスや、サカナクションのアルバムに参加、エンジニアとしてACO, BUN / Fumitake Tamuraらのミックスも手掛けている。 音楽活動の他、写真家としても精力的に活動中。 また、2013年よりグラフィックデザイナーMAAとのハイブリッドデザインプロジェクト 『A.M.』を始動。
http://www.aokitakamasa.com/

古川 望 Nozomi Furukawa
005 CLASSIC LEAD & 007 CREAMY DRIVE

STUDIO YOU (TDC) ブランドの新作TDC005とTDC007を弾かせていただきました。 両機ともCLASSIC LEADとCREAMY DRIVEと名付けられている通りゴリゴリに激しく歪むタイプのエフェクターではありません。 どちらの機種もGAINを2ぐらいに設定するとクリーンブーストされたナチュラルなサウンド。 これは結構かけっぱなしで使えます。 そしてGAINを上げていくと005の方はギターの持っているサウンドそのままに歪んでいきます。 007の方は較べてみると若干ハデめな印象。 でもどちらもサスティンのある気持ちのいい音で自然とフレーズが指から生まれて行きます。 そしてこの2つのエフェクターの真価が発揮されるのはアンプが最初から少しクランチ気味なサウンドの時。 まさに「CREAMYなディストーション」サウンドです。 それプラス、STUDIO YOU(TDC)ブランドの特徴である4つのEQツマミが威力を発揮します。 このEQの効きの良さはハンパないです。 今回もギターの音色のオイシイ帯域を確実に増減でき、自分の好みの音色を素早く作る事が出来るはず。 またいつも感じる事ですがエフェクトオン時のノイズが比較的少ないのもSTUDIO YOU (TDC) ブランドの美点であると思います。 あとギターアンプに繋がずマルチ・エフェクターなどのアンプシミュレーターでライン出力する時に005と007を繋いでみたんですがいかにも「ラインの音です。」という若干ひ弱なサウンドにアンプっぽい太さと押し出しが加わる感じでプリアンプ的にも使えそうです。 即、実践でこれから使って行きたいですね。。

Profile

1982年、『羅麗若』(ラレイニヤ)でデビュー。渡辺美里、本田美奈子らのバックミュージシャンを経て、1989年、元カシオペアの神保彰、櫻井哲夫と、“シャンバラ”を結成。 その頃からスタジオミュージシャンの活動も始め浜田省吾、中島みゆき、高橋真梨子、Kiroro、Speed、浜崎あゆみ、小柳ゆき、MISIA等数多くのJ-POPアーティストのレコーディングに参加する。 現在は中島みゆき、吉田拓郎のツアーサポートメンバーとしても活躍中。 個人の活動としてはKeyboardの兄、古川初穂との「古川兄弟」、Saxophoneの古村敏比古との「古川村」でCDもリリースしている。


美久月千晴 Chiharu Mikuzuki
BASS DI

Profile

1981年、レコーディングの仕事、始まる。 以後、aiko、井上陽水、いきものがかり、今井美樹、桑田圭祐、浜田省吾、福山雅治、ゆず、吉田拓郎 etc. 数多くのライブサポートやレコーディングに参加。 2004年には桜井和寿、小林武史を中心に編成されたBank Bandに参加。 ジャンルを超えて幅広く活躍する日本を代表するベーシストの一人。









ヒエダススム
PASSIVE STEREO DI

ステレオDIについて 以前からTDC Bass D.I.をダイのお気に入りとして、ベースだけでなく様々なモノ音源のレコーディング現場で使用してきました。その楽器の個性を残しつつも、欲しい帯域が接続するだけで得られる魔法の箱? 的なエフェクターをどうしてもステレオ仕様で欲しくなり、わがままは承知でお願いをし続けました。そして遂に完成の報告を受け、喜びと共に使用させて頂いてた感想は、やはり欲しい帯域が接続するだけで得られ、(当方所有のNEVE1272との相性は抜群!)、ピアノ、オルガン、エレピ、シンセなどの持つ音色に左右されない質感はスピーカーを通して耳へと繋がり瞬間で虜になりました。作業スピードアップも如実でした。INPUT切換えが±0dbと-12dbと2つあり、サウンドの方向性で使い分け出来るのは秀逸で、±0dbでは、音の広がり(ハイの自然な持ち上がり)が最高で、MIX時のマスキングを気にしなくてよくなり、それはプレイヤーに於いて、レベルを上げる事無く、押さえたプレイの中でもしっかりと自分の出音とまわり音の混じりを感じながらプレイ出来るという優れものです。また、-12dbでは丸みの欲しいエレピやオルガンなど心地よい、音抜けだけでない神秘の輝き(いいっすね~)を感じます。ソフトシンセも良いですが、やはりプレイヤー肌の人たちには、ライブ、宅録にとガンガン使用出来る、やはり魔法の箱ではないでしょうか?!私もガンガン使用してゆきますー。。

Profile

ソニーミュージック、ビクターエンタテインメントなどのメジャーレーベルで制作、新人育成を担当した(レベッカ、聖飢魔Ⅱ、ラブサイケデリコ、クリンゴン、音速ラインなど。)後、自分のやりたい事を思うがままに行えるftw music factoryを設立。音源制作、レーベル運営、大手レコードメーカーとのCDリリースプランニング等を行う。 2000年以降、レコーディング・エンジニアも行うようになり、アーティストの表現を出来るだけ再現出来る様な音作りを目指し、2013年には事務所兼MIXスタジオであるatelier360をスタートさせる。


瀧田イサム Isamu Takita
/ GRAN RODEO

006 BASS DRIVER & BASS DI

BASS DI

音に太さとエッジが加わるので、アンサンブル内で「どっしりとしながらもヌケるサウンド」でベースの存在感を主張するかんじでとても良いと思います。 しかし、おそらく低出力のパッシブベースで開発されたのかと思うのですが、僕のべース(アクティブ)だとgainが1~2までの使用にとどめないとブリブリに歪んじゃいます。 理想はパッシブとアクティブの切替スイッチもしくはインプットで両方に対応できて、共に1~7でクリーンからクランチ、7以上でドライヴするようなものだと使い勝手が、良いと思います。

006 BASS DRIVER

音ヤセしないで綺麗に歪む非常に使いやすい、良いオーバー・ドライヴだと思います。 欲を言うと、volツマミでもっと音量があがる(クリーン・ブースター的な)ような仕様や、元音とのMIXツマミがあると、もっと良いかなと感じます。 いずれにしても、とても良い製品だと感じます。

Profile

神奈川県横須賀市出身。中学生の頃にエレクトリック・ベースをはじめる。 高校卒業後、専門学校ミューズ音楽院にて基礎を学ぶ。 その後、数々のバンドやセッション活動を経て、ロックバンド「六三四」に加入。 海外公演を度々行い成功させる。その後、ヘビーメタルバンド「Ark Storm」に加入。 そして現在、「GRAN RODEO」、「栗林みな実」等のサポートミュージシャンとしても活躍中。 使用楽器はコンバット製TAKITAモデル6弦BASS


村井研二郎 Kenjiro murai
/ the CYCLE

006 BASS DRIVER & BASS DI

やっぱりベーシストはラインが勝負だと思います(ベースライン、という意味ではなくて、楽器からの直の音という意味で)。 そんなラインの音にちょっとクセをつけつつ、ベース本体の良さも逃がさないDIがこのTDCのBASS DIです。 自宅でライン録音をしているとその違いがよく分かります。グリッサンドなどのフレーズには特に味が出ますね。 アンプで大きい音を出す前に、とにかくライン。ここにこだわるベーシストには特にオススメしたい一品です。 アンプで大きい音を出しても物足らないベーシストにはさらにBASS DRIVERもオススメです。 これまた今までにないタイプのエグい歪みが出せます。他の人からどうやってサウンドメイクしたか聞かれること必至です。

Profile

2002年、ビジュアル系バンド「カリガリ」にてデビュー。2004年「SEX MACHINEGUNS」加入。 現在は第4期SEX MACHINEGUNSのメンバー、PANTHER、JOEと共にthe CYCLEとして活動。 その他に2009年に再結成したカリガリのメンバーとして、またCOALTAR OF THE DEEPERSのサポートなどでも活動中。


PANTHER / the CYCLE
005 CLASSIC LEAD & 007 CREAMY DRIVE


005 CLASSIC LEAD

005 ClASSIC LEAD、いやぁ…素晴らしいです。 音を出した次の瞬間にはメインのボードに組み込んでいました(笑)。 単体の歪みとしての優秀さもさることながら、歪みかたがナチュラルなのでブースター的な使いかたをした場合もアンプの特性を損なうことなく気持ちよくドライブさせてくれます。 EQの効きもよく、特にMidレンジは周波数可変なので簡単に自分好みの中域が作れます。 ミドルフェチにはたまらないですよ(笑)。 いつまでも弾いていたくなる…そんな音を簡単に作れるペダルだと思います。

007 CREAMY DRIVE

TDC007を使用しての第一印象はTDC005の良さを保ちつつ、よりリード向けにチューンナップされたペダルだと思いました。 ミドルレンジのポイントがローミッドよりな感じで、単音のソロプレイでの音の太さは抜群です。それでいて005同様、抜けもいい。 ゲインも005よりは高いのであまり歪まないアンプでも十分なゲインが得られると思います。ルックスも秀逸で、白いツマミにあわせてLEDも白という芸の細かさ(笑)。素敵です。

Profile

インディーズでのバンド活動を経て2001年9月、SEX MACHINEGUNSに加入、「Circuit.V.Panther」として東芝EMIからデビュー。超絶テクニックと華やかなステージングを兼ね備えた希有な存在として確固たる地位を築く。 ソロアルバム「Sexy Finger」「Sexy Finger2」もリリース。 SEX MACHINEGUNS脱退後はJoe、Kenjiroとthe CYCLEを結成。サウンドの核を握る。


木下昭仁 Akihito Kinoshita / SABER TIGER
005 CLASSIC LEAD


最初に音が出た瞬間の感想は「なんだこりゃ!?」 コレほどストレートでヌケの良い素直なOD系ペダルに出会ったのは初めて。 まずネーミングが「CLASSIC LEAD」ここから連想するのはヴィンテージのMarshall 1959 SUPER LEAD 100 だ。 過去コレを目指したODペダルは数あれど、正直他のペダルはもう使えない。 文句なく最高で圧倒的な存在感。 自然に立ち上がるこの感じは、もうペダルを繋いでる感じがしない。 ピッキングのニュアンスも、フィードバックも思いのままで、アンプに直接シールドコードを挿してるかのようなレスポンスの良さ。 まるで本当に良質なヴィンテージマーシャルを手に入れたかのようなサウンド。 そのくせ濁ったり偏ったりすること無く至ってクリーンな音像は、手元のボリュームノブですべてのコントロールが出来てしまうので、ペダルを繋いでる事を忘れてしまう。 往年の巨匠たちが出す「あの音」が手元のスタックでも簡単に作れてしまう。 従来のOD・DS系ペダルは「歪むが引っ込む」のが当たり前だった。 しかしコイツは、ツマミを取り敢えず全部真ん中にして繋いで、元気よく踏み込めばそれだけで別世界を体験させてくれる。 それだけ良質なドライブサウンドをイージーに再現してくれる。 従来のODにありがちなスカスカ感や、HI落ちする感じは一切ない。 すべてのレンジがしっかり前に出て、しっかり歪んでるのにどうして引っ込まないのか不思議なくらいだ。 HIもLOWも申し分なく十分あるし、パラメトリック化されたMIDの調節とレンジの広いゲイン調節で積極的なサウンドメイキングにも対応しており、単なるヴィンテージマニア向けペダルじゃない実用性も兼ね備える。 名前通りのクラシカルなクランチサウンドは勿論、アンプのチャンネルをクランチからブーストモードにすれば、1世代前のスタックアンプが今時流行りのHi-Fiハイゲインアンプに早変わりする。 アイディア次第でジャズ・ブルースからヘヴィメタルまで何にでも使える柔軟性と、コンパクトなケースと9V電池で動いてるとは思えない中身の濃いHi-Fi感。 みっちりと音が詰まってるこの感じを体験すると、もう他のペダルが使えないだろう。

Profile

中学3年の時にDEEP PURPLEのFIRE BALLにやられてギターを始める。札幌在住で1981年よりメタル・バンド”SABER TIGER"で活動中。若手バンドのプロデュース、レコーディング・エンジニア、MI Japan 札幌校講師等もこなしつつメタルの布教に励んでいるらしい・・!

SABER TIGER Offical Website http://sabertiger.net/
facebook http://www.facebook.com/akihito.kinoshita1


田中康治 Yasuharu Tanaka / SABER TIGER
005 CLASSIC LEAD & 007 CREAMY DRIVE


005 CLASSIC LEAD

音の抜け、太さ、音作りの幅、どれをとっても申し分なく素晴らしい1台。 まず初めて聴いた時に感じたのは音の太さ。 自分はとにかく芯のある図太いサウンド+抜け、というサウンドを意識しているので、005 CLASSIC LEADの芯のあるサウンドは安心してシステムに加えられる。 EQは効きが非常に良く、クランチ以上に歪ませたヘッドアンプ+オーバードライブ、という組み合わせでメインの歪みサウンドを作っているギタリストにとっては、音作りの幅が格段に上がるはず。 特にミッドのEQは周波数可変式なので、このEQがあるだけでかなりの変化を付けられるのが良いね。 現在、Marshall JVM410HJSを使用しているが、005 CLASSIC LEADとの組み合わせでは、ミッドEQで特定のレンジを絞って使っている。 そして見た目。 エフェクターボードに並べるコンパクトエフェクターは、サウンドや強固さも当然だが見た目も大事。 パーツのみならず、ケースや塗装にまで拘っているのは、使う側としても嬉しいもの。 ブルーのノブとLEDは気に入ってます。 コンパクトのオーバードライブ/ブースターとしては、パーツ全てから塗装、勿論トゥルーバイパスや視認性の高いLED等々…。 全ての部分においてユーザーの希望以上の仕様に仕上がっていると思う。

007 CREAMY DRIVE

既にTDC-005 CLASSIC LEADを使用してる自分にとっては、新たに開発されたこのTDC-007は音を出す前から当然の如く"太い音"そして"抜ける音"をイメージしていた。 自身のMarshallヘッドアンプに繋いだ瞬間、想像していた通り、いやそれ以上のサウンドが飛び出してきた。 TDC-005が太くパンチとハリのあるサウンドとするなら、このTDC-007はマイルドできめ細かいのに抜けてエッジが立つサウンドだ。 ゲイン設定もTDC-005より高めの設定であるので、これ一台でかなりの歪みを得る事ができるし、私の様にハイゲインアンプのブースター的に使っても、ミッドEQによってかなりのトーンを演出できるのが他のOD系エフェクターには無い素晴らしい特徴だと思う。 TDC-007を通すと、ヘッドアンプ直より太く、そしてエッジ立った抜けるトーンに簡単に生まれ変わる。 私はミッドレンジを削るセッティングにし、ドンシャリ系に近いエグイ感じのサウンドにしている。 Marshallヘッドアンプにも相性はかなり良いと思う。

Profile

元HARD GEAR、現SABER TIGERのギタリスト。 シンガーMELLの全国ツアーや武道館公演、及びアメリカ公演のサポートギタリス トを務める。

■田中康治 オフィシャルWEBサイト http://yasuharutanaka.com/
■田中康治 オフィシャルブログ http://machine-g.jugem.jp/
■SABER TIGER オフィシャルWEBサイト http://sabertiger.net/
■HARD GEAR オフィシャルWEBサイト http://hard-gear.net/

種子田 健 Takeshi Taneda
BASS DI & 006 BASS DRIVER


BASS DI

BASS DIをレコーディングや、TV収録で使わせていただいてます。 楽器のローの成分がすごくナチュラルに出るのですばらしいと思います。 ゲインブーストはせずに使ってます。少しハイ上がりになるのが少し自分の音作りの方向性と違うので。ブーストオンで、ゲインもマスターもゼロで、チューナーアウト機能として使ってみてます。 レコーディングではブーストして使ってみました。アンプの歪み成分とのマッチングもバッチリでした。

006 BASS DRIVER

すばらしいと思ったのが、EQです。 ぼくが所有している、bass用のdriverは、内蔵されているEQでローやハイを補正すると、アンプで聴くぶんには気持ちがいいのですが、ラインの音は全然ナチュラルなドライブ感にならなくて、行き着いたのが、ギター用のシンプルな構造のオーバードライブの前に10バンドのEQを繋いでオーバードライブさせた時に無くなるローやハイを先に補正しておくやりかたでした。 この006はEQで色々補正してもラインの音も、すばらしく、アンプでドライブさせたような音でPAまで送れます。 特に、midがパラメトリックEQになっているので、low midの太さから音作りをする僕にとっては痒い所に手が届く仕様になっています。

Profile

1997年、Shavagutchiesのメンバーとしてメジャーデビュー。 その後、ベース奏者として幅広いジャンルのミュージシャンのコンサートツアーや、レコーディングに多数参加しており、日本で最も忙しいベーシストの1人。 誰もが知らずうちに彼の音を耳にしているはず。
参加LIVE:aiko 杏里 今井美樹 宇多田ヒカル 宇都宮隆 岡本真夜 木根尚登 Kiroro
コブクロ 斎藤ノブ 坂本龍一 佐藤竹善 Skoop On Somebody スキマスイッチ 一青窈
Superfly  中島美嘉 夏川りみ 鈴木雅之 MISIA 山下久美子 他
参加Recording:アンジェラ・アキ INORAN 及川光博 大塚愛 岡本真夜 華原朋美
Kiroro 河村隆一 椎名純平 SMAP 女子十二楽坊 Superfly 柴咲コウ DIMENSION
中島美嘉 平原綾香 FUNKY MONKEY BABYS  福山雅治 真心ブラザーズ MISIA May J.
YUKI 吉田兄弟 他


KENTARO / Gargoyle
005 CLASSIC LEAD


中域を可変出来るブースター的なものを探していたんだけど、コレは自分が求めてるモノそのものでした。 EQの掛かりも良く、歪みも共にナチュラルなのでハイゲインのアンプに使っても原音が損なわれないので重宝してます。 中域が可変式なのでバッキングやソロの音色のキャラクター作りにはもってこいだと思います。

Profile

Gargoyleのギタリスト。 2013年4月13日に15枚目となるオリジナルアルバム「奇獣」を発売。 4月27日よりアルバム発売記念TOUR「奇獣轟爆」を敢行。 他にもMAZIORA THE BANDやSIDE GOLDのギタリストとしても活動中


SHINGO
/ SEX MACHINEGUNS, ザ☆メンテナンス

006 BASS DRIVER & BASS DI


パワフルで爆音!
これがおれのベースサウンドの基本!
それが今新たな境地に辿り着いた!
BASS DRIVERとBASS DI。
BASS DIはヘヴィなアンサンブルの中でもバツグンに存在感のあるヌケの良い音になり、埋もれることのない煌びやかなベースサウンドを出力できるのだ!
そしてBASS DRIVERのエッジの効いた歪み!これがまたうまい具合にギターに埋もれずに厚みのある音が出せるんだな!
さらに、効きの良いEQでパワフルな音作りが出来るのも特徴的!
この二つを合わせることでヘヴィなアンサンブルでもベースを生かすことが可能なのだ!
手に入れたらもう手放せない、それくらい虜にさせてくれる魅力に溢れたTDC BASS DI & BASS DRIVER!

Profile

第五期SEX MACHINEGUNSのベーシスト。 現在SEX MACHINEGUNSは活動休止中のため、ザ☆メンテナンスで活動中。


足立 祐二 Yuji Adachi/ DEAD END
005 CLASSIC LEAD & 007 CREAMY DRIVE


005 CLASSIC LEAD

TDCのCLASSIC LEADを使う様になったきっかけは、ギター・テックが、軽く試して欲しいと持って来たからなんだけど、オリジナルの筐体を使用していたと言う事もあって、第一印象は、物凄く良かった。 で、早速、音を出してみたんだけど、レコーディング中と言う事もあって、想像以上にシビアなチェックをする事が出来た。 先ず、パッと音を出した瞬間の印象は、物凄く抜けの良いサウンドだと言う事。 ドライブの多くは、古典的なドライブ・ペダルの影響を強く受けている物も数多く存在するんだけど、このCLASSIC LEADには、クセのあるミッドも少なく、物凄く立ち上がりの良く、紛れも無いオリジナル・サウンド。 しかも、よくあるタイプのトーン・コントロールでは無く、3バンドEQで、積極的に音作りまで出来る。 とてもシンプルなコントロールだし、直感的に音作りが出来るって言う所も素晴らしい。 多くのギタリストは、時間をかけて、音を作るってより、パッパって感じでセッティング出来る方を好む傾向が強いと思うんだけど、このCLASSIC LEADの様に使い方が簡単だと、プレイに没頭出来て本当に助かるね。 ヌケの良い、高品質なドライブを探しているプレイヤーは、本当に要チェックだよ!

007 CREAMY DRIVE

このCREAMY DRIVE、大阪でリハーサルをしている際に入手したんだけど、普段からTDC CLASSIC LEADを愛用しているので、音を出す前から物凄く楽しみであった。 で、早速、音を出してみたんだけど、予想通り、存在感と奥行き感のある歪み。 CLASSIC LEADの方が若干エッジの効いたサウンドなんだけど、このCREAMY DRIVEも、決して優しい感じの音では無く、その名の通り、とてもクリーミィでジューシー。 芳醇と言う言葉がピッタリなんだけど、相変わらずEQの効きもいいし、立ち上がりの良いアンプなんかでも、痛くならないサウンド。 このシリーズ、ミッド・レンジの使い方が肝だったりもするんだけど、高級感もあるし、シングル、ハムを問わずドライブしてくれると思うよ!


橋本 貴弘 Takahiro Hashimoto / INHALE
005 CLASSIC LEAD & 007 CREAMY DRIVE


005 CLASSIC LEAD

TDC005と出会うまで、一生使うと決めていたオーヴァードライブがあったのですが、音を出して比べた瞬間その気持ちが崩壊して正直ショッキングな出会いでした。 まずレンジが広く、音の曇りがありません。ギターを教えている立場として幅広くプレイスタイルを網羅してるつもりですが、このペダルはそれぞれのスタイルに追随する能力を持っています。「ピッキングニュアンスをしっかり表現する」という大切な部分をスポイルする事無くむき出しにしてくれるので、演者の出したい表現が失われません。 僕はメタルバンドをやっていますがリフもタイトに決まります。とにかくハイゲインでも歪みが暴れずに音がしっかり前に出る! 強敵が現れない限り僕は一生005を使うでしょう(笑)

007 CREAMY DRIVE

TDC-007も005同様ギターのアーティキュレーションを全く損なう事無くアンプに伝えてくれるペダルです。 より洗練してきめ細かくトリートメントされたトーンにしてくれるので、またもや衝撃を受けてしまいました。 005の特徴とは近いながらも、ピッキング時のバイト感、アタック的のニュアンスが鋭いのが好みです。 歪みと全体的なトーンバランスは少し品格が高く「美しい」という印象を持ちました。005が男性的なら007は女性的な要素があるのかなと思います。両方無くてはならないペダルになりそうです。 しかし、また凄いペダル出てきてしまうとは・・・(笑)[コメント追記]

Profile

14歳より独学でギターを始める。現在メタルバンドINHALE(2006~)の ギタリスト。HR/HMスタイルを基本とするが幅広いスタイルを網羅し、テクニカルかつエモーショナルでパワーのあるギタースタイルが特徴。 前身のK.O.D.(1989-2006)では徳間ジャパンより1st,2ndアルバムをリリース。その翌年LIONMUSICよりヨーロッパ版をリリース。 海外のギターキッズの間でも話題になりフランスのギター専門誌で紹介され、 USのHR/HM番組でも取り上げられるなど定評を得る。 また個人ではLIONMUSIC企画のゲイリームーアトリビュートアルバムにも参加。 INHALEでは09年に1stアルバムをリリースし、FUJIGENギター,KRANKアンプ とエンドース。現在Vo脱退に伴い活動準備中。 また、GALAXY BLAST MASTERINGを立ち上げ エンジニアとしても活動する傍ら、ギターのプライベートレッスンも行っている。